私たちが行う社会貢献活動はASVペスカドーラ町田と共に行うもの、活動する団体に協力するもの、自ら行うもの、といろいろな形があります。
しかし、想いは一つ。世界中の子どもたちが思いきりボールを蹴られる環境づくりのために。それが、フットボールを愛し、そして、フットボールに関わる仕事をするもの、私たち、フットサルステージグループができるフットボールに対する小さな恩返しであり、使命です。
ASVペスカドーラ町田が主催し、このチームのスポンサーが共同で行う活動、「ブラジルフットサルエイド」コーヒーを販売し、その利益が還元されます。
日本のフットボールが、そしてこのチームがブラジルから学んだ事は沢山あります。そして彼らはブラジルに対する感謝の気持ちを常に忘れない。私たちはこの活動に賛同し、協力をしていきます。
ASVペスカドーラ町田をサポートする学生団体「ペスカドーラagola」の主催。何気なく捨てているペットボトルのキャップ。
ペットボトル自体のリサイクルは進んでいますが、キャップのリサイクルは遅れ気味。しかし、そこに目をつけた学生たちがいました。
キャップ800個でポリオ(小児麻痺)ワクチン1本。このワクチンをアフリカの子どもたちに贈ります。
学生が発想し、私たちがお客様と共にキャップを集める。みんなで一緒にエコと社会貢献を考える。私たちはこの活動に賛同し、協力をしていきます。
子どもがボールを蹴りに友達と広場へ遊びに行く。陽が沈み暗くなってもボールを蹴り続ける。子ども達の歓声がいつまでも聞こえる・・・・
こんなどこにでもある風景は守り続けなければなりません。
しかし、大量の対人地雷が埋められているカンボジアでは、ボールを蹴りに広場へ行った子どもが片足を失って帰ってくる・・・・・
こんなことが毎日のように起きています。平和な国では想像もできないような事実。私たちは地雷除去を支援する団体の活動に賛同し、協力をしていきます。
アジアで最もフットサルが盛んな国、タイ。プロリーグもありフットサルで生活が成り立つ国。そんなプロに憧れボールを蹴る子どもたち。
しかし、全ての子どもがボールを買ってもらえるわけではありません。まだまだ貧しく、ボールを買ってもらえない子どもも沢山います。
私たちは、このタイの子どもたちを支援する団体の活動に賛同し、ラブイエローからウェアを提供しています。
2008年度から始まるエフチャンネルのビーチサッカー大会。大会の開始前と終了後に参加者全員で海岸の清掃を行います。
海岸を使わせていただく代わりに清掃を・・・
この活動を通して一人でも多くの人が環境問題を考えるきっかけになればいい。日本の海岸が少しでもきれいになればいい。私たちは、国内の社会貢献活動も積極的に取り組んでいきます。
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