いま 私たちにできること
2011年3月11日の東日本大震災によって尊い命を奪われた多くの方へご冥福を心からお祈りするとともに、
被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地ではなお多くの方々が不安に耐え、懸命に復旧を続けておられます。
悲しみや苦しみの中にあっても秩序を失わず、手を携えながら協力し合う方々、
また強い使命感を持って危機の最前線で職務にあたっている方々に心より敬意を表します。
未曾有の大災害によって傷ついた日本の復興、再生に果たしてどれほどの時間が必要になるのか。
現段階では想像がつきません。
この現実から目をそらすことなく、フットボールに携わるものとして何ができるのか、
あらためて見つめなおしていく必要性を強く感じています。
私たちは、フットボールに関わる仕事をするものとしての使命について改めて問い直し、
東日本大震災の復興支援を中心に、今まで行ってきた社会貢献活動についても引き続き、
実施していきます。
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少しでも東日本大震災復興支援の力に |

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2011年6月25日、藤沢市の鵠沼海岸で実施された
「東日本大震災チャリティーサーフミート※1」に協賛すると
同時に当社から実行委員を派遣し企画運営に協力しました。
なお、このチャリティーサーフミートで集められた支援金は
日本財団が被災地で実施している復興支援事業(通称:
日本財団ROADプロジェクト)に活用されます。
※1サーフィンの競技やウィンドサーフィンのチームレースに加え、
ビーチバレーやフラダンス、チアリーダーのイベント、
音楽ライブも開催された。国内最大級のマリンスポーツ大会。
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| ↑今回ご協力いただいたMFP藤沢のチアリーダー「エムレッツ藤沢」のみなさん |

大会名誉会長の
河野太郎さん |

湘南ベルマーレさんの
キックターゲットは
子どもたちに大人気
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復興支援ソングを熱唱する
souihiさん |

リフティングパフォーマンスを
披露してくださった
マッシーさん
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その他、私たちがおこなう社会貢献活動は、自らおこなうもの、活動する団体に協力するもの、私たちのパートナーや
私たちがサポートするチームとともにおこなうものなど、いろいろな形があります。
日本を元気に。
しかし、私たちの力はとても小さい。
だからこそ歩みを停めることなく、一歩ずつ前進していきます。
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社会福祉法人 日本介助犬協会PR活動を応援 |

1人でも多くの肢体不自由者が自立と社会参加を果たせるよう、良質な介助犬の
育成と訓練をおこなっている日本介助犬協会。
彼らは介助犬の育成を通じて障害者が自立し社会参加するために不可欠な犬で
あることを広く国民に知っていただくことを使命とし、介助犬およびその他の補助犬の
必要性と安全性を啓発しています。
私たちはこの協会の活動を応援するため、大会開催時に
PR活動のお手伝いをしています。
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日本の海岸をきれいに。湘南海岸の清掃活動 |

私たちは、お客様とともに定期的に海岸の清掃活動をおこないます。
この活動を通して一人でも多くの方が環境問題を考えてくれればいい。
日本の海岸が少しでもきれいになればいい。
このような思いでこの活動を続けています。
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ブラジルのこども達にサッカーボールを贈る |

わたしたちがスポンサードするチームが主催し、このチームのスポンサーが
共同でおこなう活動、ブラジルフットサルエイド。コーヒーを販売し、その利益が
ブラジルの恵まれないこども達に還元されています。
日本のサッカーがブラジルから学んだことはたくさんあります。
そして今度は少しでも恩返しをしようとこの活動が始まりました。
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タイのこども達にプレゼン卜を贈る |

アジアで最もフットサルが盛んな国タイ。プロリーグもあってフットサルで生活が
成り立つ国。そんなプ口に憧れボールを蹴るこども達。しかし、全てのこどもが
ボールを買ってもらえるわけではありません。まだまだ貧しく、ボールを買って
もらえないこどももたくさんいます。私たちはこのタイのこども達を支援する
団体の活動に賛同し、ボールやウェアを提供しています。
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